新車の場合、多くても(値引きのために)2件とか3件のディーラーを周るだけで事足りますが、中古車に限っては「販売店によって売っている車のコンディションが違う」ために、複数の販売店をハシゴすることが基本となります。

もちろん、1店舗目で「これだ!」と感じた車に出会えた場合は1件だけで済みますし、100件回っても「良い中古車がない」と思うのであれば200件の販売店を回らなければならないかもしれません。

 

要するに、「希望にあった中古車」を見つけるまで「何件でも」販売店をハシゴする感覚ですね。もうね、ほんと疲れます。

と、ここで話を終わらせてしまうのはなんですので、今回は「私が中古車を買うときに周る店舗数」についてお話していきたいと思います。

まずは希望車種を決める

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欲しい車を選ぶために中古車販売店に足を運ぶ・・・というのは、今回の趣旨とは違ってくるので考慮しないことにします。「中古車を買う」と決めた後のお話をしていきますので悪しからず。

 

さて、「中古車を買うぞ!」と気合いを入れたところで、まずは希望する車種を決めます。理想としては1車種に限定するのが良いですが、決めきれない場合は2つ、3つと選んでも大丈夫です。

例えば、トヨタの「アルファードが欲しい!」となったとして、次に年式はどれくらいか?(どのモデルにするか)、走行距離はどれくらい?グレードは?という細かい部分まで決めてしまいます。

店舗数を決める

そして、雑誌やインターネット、例えば「Goo-net」なんかで最寄りの(アルファードが売っている)販売店を探します。試しに検索してみたところ

 

gooアルファード

 

41件の中古車がヒットしました。そして、更にこの中から希望にあった車種を選び抜き、残った候補を全て(ノートなどに)書き出します。店舗情報も忘れずに。

「ここで残った車の数=店舗数」となりますので、次に実際に車を見にいく行程を考えましょう。あまりに多くの中古車をピックアップすると大変なので、5店舗程度を目安に考えておいたほうが良いです。

なるべく早く行動する

中古車選びは「スピード勝負」です。ゴキブリではありませんが、あなたが「この車最高!」と感じた場合、他に30人ぐらいの人が「この車が欲しい!」と考えている。と思っておきましょう。

要するに、早く行動しなければ売り切れてしまうということです。

 

そして、先ほど割り出した店舗全てへ、「1日」で周るようにします。日にちを空けてしまえば「売り切れて」しまうことも考えられますし、なにより「比較する」ことが難しくなります。

同じ日に複数の車を見ることで気がつくこともあるでしょうから。如何に「早く行動するか」というのが「良い中古車をゲットするための」最大のキモとなりますので、この辺りは妥協せず頑張っていきたいところです。

 

後は、その車の中から「これだ!」と思う車を割り出すだけです。「中古車を買うときに足を運ぶべき店舗数は?」という疑問に対しての結論は、「5店舗ぐらいがベストだが、場合によってはもっと多くなる」ということで。

インターネットで未公開車両を探すことも

なびくる

 

ご存知、中古車販売店大手の「ガリバー」へ、インターネット上から中古車探しをサポートしてもらうことができるサービスがあります。

くるま2

より詳しくは「なびくる+」公式サイトで確認してみてね!

なびくる+

具体的なサービス内容としては、WEB上から「欲しい車の条件」を指定するだけで、中古車のプロが激選した車を紹介してもらえる。というものになります。

一般的には公開されていない「未公開車両」も沢山ありますので、思いがけない高品質な中古車へ出会えるかもしれませんね。さらに、返品OK、10年保証といった、通常の中古車売買では考えられないオプションも付属します。

 

中古車を探すときの選択肢の一つとしてどうぞ。